鳥政の歴史

昭和12年。 二、二六事件の勃発などで、世が混沌としている中、初代店主、政男が飯田橋一丁目で始めた「樽政」が始まりとなります。 当時、瓶類はまだ少なく、樽が主体で酒、味噌、醤油等の古樽の回収と新樽の搬入を主とした内容でした。

戦前戦後を通じて四年間の空白がありましたが昭和23年、鳥政として開業。 昭和30年に当地に移転。 まだ配給制度の時代、焼酎、ドブロク、軽いつまみからの始まりでした。

初代  長島政男、はな

三度の飯よりお酒が好き。リヤカー1台に樽を積み、仕事先では必ずコップ酒ひっかける。昭和53年、67歳の生涯を終えるまで、酒とお客さんの笑顔と妻を愛し続けた明治男。 優しかった祖母のはなも店を守りながらも平成3年没。享年74歳。

二代目  長島正治、貞子

2代目正治は元銀行マン。昭和45年に二代目修行を開始。 2017年7月24日、惜しまれながらも永眠。

享年77歳。

 

本所深川生まれで九段育ちの女将

後期高齢者となった今も元気で頑張っております!

三代目  長島禎治

25年に渡るリーマン生活を2015年7月にきっぱり辞め、鳥政へ。

商社マン、ボティバランスセラピスト、気功家などなど、異色の経歴を持つ。 鳥政に溢れる最高の雰囲気を受け継ぐため、手ごわい常連の突っ込みにもまれながらも日夜修行に明け暮れる毎日。

通称「T.J」

〒102-0072

東京都千代田区飯田橋3-11-30

03-3264-4508

営業時間: 月~金 5:30PM - 12:00AM

      土、日、祝日 お休み